担当する顧問先法人(クライアント)を FlexPay に追加する方法を説明します。クライアントを追加すると、クライアントの担当者宛に招待メールが送信されます。
前提条件
- 管理者 権限が必要です(従業員権限ではクライアントの追加はできません)
手順
ステップ1 — クライアント情報を入力する
- 画面左側の クライアント メニューをクリックします
- 「クライアントを追加」 ボタンをクリックします
- クライアント追加画面が表示されます
以下の情報を入力します。
- 法人名(必須) — クライアントの法人名を全角で入力します(最大 200 文字)
- 法人番号(任意) — 13 桁の法人番号を半角数字で入力します
入力が完了したら 「次へ進む」 ボタンをクリックします。
ステップ2 — クライアント担当者の情報を入力する
クライアント側の担当者(招待を受けるユーザー)の情報を入力します。
- 姓(必須) — 全角で入力します(最大 200 文字)
- 名(必須) — 全角で入力します(最大 200 文字)
- 電話番号(任意) — ハイフンなしの半角数字で入力します(10〜13 桁)
- メールアドレス(必須) — 招待メールの送信先アドレスを入力します
入力が完了したら 「クライアントを追加」 ボタンをクリックします。
入力した情報に誤りがある場合は 「前へ戻る」 ボタンをクリックして修正できます。
ステップ3 — 招待メールの送信を確認する
「クライアントを追加」 をクリックすると、入力したメールアドレス宛に招待メールが送信されます。クライアント担当者がメール内のリンクから招待を承諾し、アカウントを作成すると、クライアントの利用が開始されます。
追加したクライアントは クライアント 一覧に表示され、招待のステータスが確認できます。
クライアント一覧の見方
クライアント メニューを開くと、追加済みのクライアント一覧が表示されます。
表示される情報
- 会社名 — クライアントの法人名
- 下書き — 下書きステータスの請求書件数
- 差し戻し — 差し戻しステータスの請求書件数
- 処理中 — 処理中の請求書件数
- アサイン — アサインされているメンバーのアイコン
- ステータス — 招待の状態
招待ステータス
- 承認待ち — 招待メールを送信済みで、クライアント担当者の承諾を待っている状態です
- 期限切れ — 招待メールの有効期限が切れた状態です。再度招待が必要です
- ステータス表示なし — クライアントが招待を承諾し、利用開始済みの状態です
よくある質問
Q: クライアントの追加数に上限はありますか?
A: 上限はありません。担当するクライアントを必要な数だけ追加できます。
Q: クライアントの追加ができるのは誰ですか?
A: 管理者 権限を持つメンバーのみがクライアントを追加できます。従業員 権限のメンバーはクライアントの追加ができません。
Q: 招待メールが届かない場合はどうすればよいですか?
A: クライアント担当者のメールアドレスが正しいか確認してください。迷惑メールフォルダに振り分けられている場合もあります。
Q: 招待の有効期限が切れた場合はどうすればよいですか?
A: クライアント一覧から対象のクライアントを選択し、再度招待メールを送信してください。
Q: クライアントを削除できますか?
A: はい、招待を承諾していない(利用開始前の)クライアントは一覧から削除できます。