事務所のメンバーをクライアント(顧問先の法人)にアサイン(担当割り当て)する方法を説明します。アサインされたメンバーは、そのクライアントに「税理士 / 会計事務所」の権限で参加し、クライアントのアカウントで業務を行えるようになります。
前提条件
- 会計事務所の「管理者」が操作できます。
- アサインできるのは、事務所に参加済みのメンバーです。招待中のメンバーはアサインできません。
- アサイン先は、招待を承諾したクライアントです。「承認待ち」「期限切れ」のクライアントにはアサインできません。
アサインの仕組み
- 事務所の「管理者」は、すべてのクライアントに自動でアサインされます。アサインの画面では、管理者のチェックは変更できません。
- 「従業員」は、担当するクライアントに手動でアサインします。アサインされていないクライアントは、その従業員のクライアント一覧に表示されません。
- 1人のメンバーを複数のクライアントに、1つのクライアントに複数のメンバーをアサインできます。
- 管理者を従業員に変更しても、それまでのアサインは残ります。
アサインしても、顧問先のメンバーを招待・削除したり、権限を変更したりできるようにはなりません。顧問先でできることは、税理士 / 会計事務所の権限と顧問先でできることを確認してください。
クライアントごとにアサインする
- 左メニューの「クライアント」を開きます。
- 対象のクライアントの「アサイン」を選択します。
- アサインするメンバーにチェックを入れ、「アサインする」を選択します。
メンバーごとにアサインする
- 左メニューの「メンバー」を開きます。
- 対象のメンバーの「アサイン」を選択します。
- 担当させるクライアントにチェックを入れ、「アサインする」を選択します。
アサインを解除する
上のどちらかの画面で、解除するメンバー(またはクライアント)のチェックを外し、「アサインする」を選択します。解除されたメンバーは、そのクライアントから外れます。
アサインの状況を確認する
- 「クライアント」の一覧では、「アサイン」列にアサインされているメンバーのアイコンが表示されます。
- 「メンバー」の一覧では、「クライアント」列にアサインされているクライアントの数が表示されます。